患者さまの声
DOMINA誌に掲載された「歯からしあわせ」記事をご紹介します。
歯並びを治して、美しい笑顔を手に入れた

今回は実際に「歯からしあわせ」になったAさんにインタビューしました。
彼女は大分出身で、福岡にでてきてがんばっていましたが、どうしても気になっていたのが前歯。
うつくしい顔だちなのに、歯を見せたくなくて笑えないし、表情が固くなるので、第一印象が悪すぎたのです。 そんな時、いきつけの喫茶店のオーナーから紹介されたのが筑紫口歯科クリニック。
すがる思いで相談に行き、治療を決断し、今ではごく普通の歯並びを手に入れたのです。きれいになる前を見せるのは誰だってイヤなもの。でも今回は同じような悩みを持っている人のためにも、インタビューに応じていただきました。

- ドミナ
- 治療前の写真を見せていただきましたが、気になっていたんですね。
- Aさん
- とても悩んでいました。笑えないし、口元が気になるので表情が固くなって、第一印象ですごく損をしていたと思います。
- ドミナ
- 治せると思っていましたか?
- Aさん
- 正直、ここまで短期間で治せるとは思っていませんでした。手術の時もいつ抜いたかわからなかったし、終わってもあまり痛みもなく、まるで魔法にかかったような気持ちでした。母もとても喜んでくれました。
- ドミナ
- 治療後、いろいろ変わりましたか?
- Aさん
- 笑顔がほめられるようになりました。過去一度も言われたことなかったのに。コンプレックスだった部分が一転してほめられる部分になってすごくうれしいんで す。先生がおっしゃっていたことなんですが、表情が変わると心も変わる。そして自信ができてくると、オーバーに言えばすべてが変わります。
- ドミナ
- よくわかる気がします。なぜか素直な気持ちになれるんですよね。
- Aさん
- そうなんです。朝起きて元に戻ってた夢を見たんですが、そんなの絶対イヤです。
- ドミナ
- まさに歯から幸せをつかんでいるんですね。
- Aさん
- 今でも毎日鏡を見て喜んでいます。歯みがきも念入りにして歯を大切にする気持ちが生まれてきました。思い切ってやってよかったとしみじみ思います。
- ドミナ
- 今日はどうもありがとうございました。お幸せになってください。
インプラント治療、たかが10年、されど10年。

4本のインプラントに入れ歯の
維持装置をつけたところ

入れ歯の裏(中央の金具が
維持装置に固定される)
10年前、Sさんは68歳。大学の教授として現役で活躍するSさんにも悩みがありました。それは、下顎の総入れ歯が動くため、よく噛むことができ ず、特に大好きな「うなぎの蒲焼」がおいしく食べられないことでした。最初は恐怖心もあったそうですが、思い切ってインプラント治療を受けられました。具体的には前の部分に4本のインプラントを植立し、そこに維持装置を付け、それを入れ歯の固定源にするものです。
それから10年経ち、10年間を振り返っておっしゃることが「この10年間、食事で困ったことがなく、お餅でも食べられて『充実したクオリティ・オブ・ラ イフ』が得られた」ということです。また、これは信じられないことですが、以前は歳とともにだんだん物忘れがひどくなっていたものが、逆に記憶力がよく なってきたということです。現在78歳ですが、お元気そのものです。
人の「欲求」の中で、最後まで残るのが「食欲」です。それは単に命を維持していくためだけではなく、年齢を問わず食事は楽しいものでありたいのです。しか普段は何気なく食事していても、まず目で見て、匂いをかいで、どれから食べるか頭で考えて、お箸を使って口に運んで咀嚼し、その間、唾液が出て舌で味を 感じ、飲み込むなど、数々の動作、感覚が動員されるものです。その行為が1日3回は行われるのですから、よく噛めるか噛めないかで、どれだけの差がでるか は想像できると思います。もし10年前、Sさんが、よく咬めない入れ歯のままで我慢されていたら、果たして現在のように元気で、充実した毎日を送っておられるでしょうか?
今、若い人たちの間にも、インプラント治療を選択する人が増えています。これからの長い人生を、より楽しく生きていくために、ひとつの堅い選択と言えるでしょう。